2011年09月02日

奇形ゴキブリ再び現る

今回は撮れた。
この前は左羽がちじれていると書いたが、どうも両羽がおかしいようだ。
まともに生まれた後に怪我をしたようには見えないが、いかがであろうか。

RIMG7431.JPG

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RIMG7428.JPG

RIMG7434.JPG

孵化から成虫になるまで約50〜70日かかると書いてあったので、それで計算すると孵化は2ヶ月前として、大体6月末頃という計算になろうか。少なくとも、その時点で放射能の影響を受けたのだろうか。まあ、その前の3月から次第に遺伝子がダメージを受けた可能性もあるが。

※発見場所:神奈川県横浜市北部

※奇形蛾もよろしくhttp://vegha.seesaa.net/article/224214146.html?1315386497
 干からびてから撮ったので分かりにくい。生きているときはもっと分かりやすかったのだが…。
 蛾の方は近親交配だと思っていたが、奇形蝉の画像を他で見たら、奇形蛾を想起させるものがあった。もしかすると、奇形蛾も放射能が原因かもしれない。今まで同じ蛾は沢山見てきたが、奇形は今回初めてみたし…。

※奇形ゴキブリの最期(私ももう見たくない)
http://vegha.seesaa.net/article/226680137.html
posted by E.T at 09:42| Comment(5) | 原発・放射能・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
げげっ
生命力が強いゴキブリにしてもこれか?
Posted by みなべ at 2011年09月02日 23:45
ゴキブリって、放射線にはめちゃくちゃ強いはずですよ。致死量確かめようと照射しまくっても結局死ななかったってぐらい。

放射線以外の原因・薬品か何か、毒餌とか、あるいは天然の突然変異(化学も人工放射線もなかった時代にも、先天性奇形はあった)でしょう。
Posted by 西日本から at 2011年09月03日 01:56
細胞が分裂する際に、安定的な二本鎖のDNAが一本鎖となります。この時、放射線等の高エネルギー分子がDNAを破壊します。

ゴキブリが放射能に強いというのは、成虫のゴキブリはほとんど細胞分裂しないためです。成虫になるまでに細胞分裂を繰り返すゴキブリの幼生は放射能に弱いことに変わりはありません。

よって、ゴキブリという種が放射能に強いというのは都市伝説です。人間も同様です。
Posted by at 2011年09月04日 14:53
この世の事象ほぼすべて放射能のせいですね^^
Posted by at 2012年01月18日 09:17
ですかね^^
Posted by E.T at 2012年02月01日 20:49
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