この前は左羽がちじれていると書いたが、どうも両羽がおかしいようだ。
まともに生まれた後に怪我をしたようには見えないが、いかがであろうか。
孵化から成虫になるまで約50〜70日かかると書いてあったので、それで計算すると孵化は2ヶ月前として、大体6月末頃という計算になろうか。少なくとも、その時点で放射能の影響を受けたのだろうか。まあ、その前の3月から次第に遺伝子がダメージを受けた可能性もあるが。
※発見場所:神奈川県横浜市北部
※奇形蛾もよろしくhttp://vegha.seesaa.net/article/224214146.html?1315386497
干からびてから撮ったので分かりにくい。生きているときはもっと分かりやすかったのだが…。
蛾の方は近親交配だと思っていたが、奇形蝉の画像を他で見たら、奇形蛾を想起させるものがあった。もしかすると、奇形蛾も放射能が原因かもしれない。今まで同じ蛾は沢山見てきたが、奇形は今回初めてみたし…。
※奇形ゴキブリの最期(私ももう見たくない)
http://vegha.seesaa.net/article/226680137.html



生命力が強いゴキブリにしてもこれか?
放射線以外の原因・薬品か何か、毒餌とか、あるいは天然の突然変異(化学も人工放射線もなかった時代にも、先天性奇形はあった)でしょう。
ゴキブリが放射能に強いというのは、成虫のゴキブリはほとんど細胞分裂しないためです。成虫になるまでに細胞分裂を繰り返すゴキブリの幼生は放射能に弱いことに変わりはありません。
よって、ゴキブリという種が放射能に強いというのは都市伝説です。人間も同様です。